積み重ねてきた体制が、依頼先の“楽”につながる!

写真 : 撮影現場の一コマ
iDS inc.Blog vol.192
こんにちは、アイ・ディ・エス 代表の聖巴です。
今回は、前回に続きTVCM第二弾のお話。
この度の案件での制作部のバックストーリーをご紹介します。
ハウスメーカーさんのTVCM第二弾の舞台は、
広島県廿日市大野町にある平屋一戸建てのモデルハウス。
ウッド調で温かみを感じる住宅で行いました。
今回もアイ・ディ・エスの業務は制作部と撮影部。
制作部では、
セカンドプロデューサーの仲間から依頼をもらったのち、
企画に沿って座組を組んでいったり、
納品までの制作スケジュール表の作成と進行管理や、
本番の香盤表を作成したり、
企画に沿ったキャスト手配をしていきます。
ちなみにクライアントさん以下の今回の座組は、
・プロデューサー&セカンドプロデューサー
・監督兼エディター
・カメラマンとアシスタント
・制作アシスタント
※照明部は入っていないので照明セットなども含めて。
・スタイリスト兼美術アシスタント
・ヘアメイク兼キャスティング
・キャスト6名
といった形での実施。
また制作部として段取りをして決まったことを
監督や撮影クルーと連携を図っていくことも、
アイ・ディ・エスの制作部としての役割となります。
ただ、カメラマンは僕自身なので、撮影部と連携では
そんな大それたことでないのですが(笑)
今回はカメラワークと映像演出が必要だったので
本番前のテストは行いました。
下記が演出のテスト動画↓
テストは僕ですが(笑) 、完成CMではどうなるのか楽しみです。
それから現地のロケハンもバッチリ行なっています。
今回はロケハン時に写真を撮ってAIでコンテ化↓

↓ロケハン時に撮影した写真が絵コンテに!! (一部を公開)

※ほんとすごい時代になりましたよね(笑) (監督が作成)
都市部でよくみる規模感の大きなTVCMでは、
制作関係者だけでもっと人数の多い現場もありますが、
今回の規模では上記の座組でトライしています。
もちろん、制作人数が多いとクオリィティも
その分、高くなっていくことは事実あるのですが、
今回の人数でも、最低限のミニマムクルーで、
しっかりと現場をまわすことが可能でした。
欲を言えば、兼務している人が多いので、
分業はしたいところではありますけど(汗)
制作部としては、案件のたびに上記の工程を
こなしますが、個人的には意外と得意分野(笑)
今回は撮影するシーンよりキャストの支度と
美術の準備の時間配分が肝でしたが、
見事、仲間内からも完璧な香盤だねっと好評を頂きましたよ!!

※香盤表はこんな感じで作成していっています。
依頼先からすれば、制作担当の窓口が一社で進めれると
楽だろうなと思い、数年前からやり始めたこの体制。
プロジェクト毎に協力してくれるチームのみんなの
おかげもあって、とてもいい感じで体制が築けてきるので、
これからも引き続き、良い制作進行ができるように精進します。
明日はもう1話ほど、撮影部の裏側を紹介したいと思います。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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2025.8.27
代表 山口 聖巴
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