採用発信を空回りさせないために

iDS inc.Blog vol.296
こんにちは。
アイ・ディ・エス代表の聖巴です。
昨日、
with クリエイティブサポートとして
広報・営業活動の支援を伴走させて
いただいている企業様へ、
1月の振り返りと2月の広報戦略の
打ち合わせに伺いました。
この日は、広島大学から
インターンシップに来ていた
ベトナム人留学生の方も同席されていて、
社長の「学びになれば」という意向で、
打ち合わせに参加することに。
学生の率直な意見を聞いてみる
打ち合わせの最後に、
「なぜ数ある企業の中から、
この会社を選んだのですか?」
と聞いてみると、そこから
学生達の視点を垣間見ることができました。
製造業をインターン先に選んだ理由は、
☆ロジスティクスに興味があったこと
☆製造業は働き方に変化がない
イメージがあったが、この会社は、
“変わったことをしている”印象だった
というものでした。
こちらの企業では、
「創業30年でもベンチャー企業魂」
のキャッチコピーを掲げ、
「ファーストペンギン魂を忘れない」
という社風のもと、
業種の枠に囚われない挑戦を続けています。
アイ・ディ・エスでも、
その姿勢を4年間、YouTubeをはじめとする
各種媒体で発信してきました。

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広島ピーエス開発 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@hiroshima-ps
その発信が学生に届いた時、
「面白そう」「何かチャレンジできそう」
という印象につながっていたようです。
さらに、
「周りの友人は、会社選びで何を見ていますか?」
と尋ねると、次の3点を挙げてくれました。
☆チャレンジできそうな会社か
☆会社や事業が社会にどう貢献しているか
☆社内の雰囲気が自分に合いそうか
この視点自体は、これまでの採用発信でも
よく知られる内容だと思います。
ただ、今回一番印象的だったのは、
製造業に対する固定概念でした。
「製造業は、すべてライン作業だと思っていた」
という率直な言葉。
この固定概念を外す発信が
できていたからこそ、
今回のインターンシップに
つながったのだと感じました。
企業の声と学生の声には違いがある
最近よく耳にするのが、
企業側と学生側の“認識のズレ”です。
たとえば「アットホーム」という
言葉ひとつ取っても、
企業が思う意味と、
学生が求める意味は違う場合があります。
だからこそ、
一方的に伝えるのではなく、
相手の前提や心境を理解することが
重要なのだと改めて思いました。
今回の気づきはシンプルで、
どれほど、
「チャレンジできる」
「社会に貢献している」
「雰囲気が良い」
と発信しても、
その手前にある固定概念を
変えられなければ、
採用発信は空回りしてしまう。
まずは、
「思い込みを更新する発信」
から始めること。
ここが伴走支援させてもらう上でも
大切なポイントになりそうです!!
打ち合わせの中で聞いた、
とても貴重な学びの一日でした。
本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
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2026.2.3
代表 山口 聖巴

※雲が良い味を出していた今朝の里山・福富
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