クリエイティブ会社に丸投げしてはいけない理由
iDS inc.Blog vol.286
こんにちは。
アイ・ディ・エス代表の聖巴です。
新規のお客様とのヒアリングで、
時折こんな言葉をいただくことがあります。
「プロの目線で、いい感じに
まとめてもらえれば」
「方向性も含めて、全部
お願いできますか?」
「正直、何を伝えたら
いいか分からなくて…」
など、これらはあくまで一例ですが、
クリエイティブが専門ではないから、
プロに任せたいという気持ちは
とてもよく分かります。
実際、その判断自体は
間違いではありません。
ただ、ひとつだけ大切なことがあります。
会社紹介、商品プロモーション、
採用活動など、
企業のことを伝える制作物には、
自社として“何を伝えたいか”を
共有することが欠かせません。
アーティストや作家であれば、
自分の感性だけで表現を
生み出すこともできます。
しかし制作会社は、
お客様の想いや強み、特徴、背景を
理解した分だけ、
表現の質が高まり、
伝わる深さが変わります。
どれだけデジタル技術が進化しても、
この部分だけは代替できません。
昨日、ホームページからお問い合わせを
いただいた企業様は、
自社紹介、ホームページのリンク、
これから進めたいプロジェクトの概要、
そして依頼内容を丁寧に書いて
くださっていて、
そのおかげで、
こちらもどんな体制でお力添えできるかを
明確に考えることができ、
概算のご予算も含めた具体的な
ご提案ができました。
クリエイティブは、
情報が多いほど“自由”にできる仕事です。
企業活動を促進するうえで、
クリエイティブは必ず必要になります。
けれど、慣れていない場合ほど、
「とりあえず任せてしまう」選択を
してしまいがちです。
もし制作会社に依頼する際には、
完璧な整理でなくても構いませんので、
- 自社の想い
- 良いところ、強み
- いま困っていること
- 伝えたい相手
この4つだけでも伝えていくことで、
そこから先は、
制作会社がプロとして伴走できます。
もし過去に、
「頼んだけどうまくいかなかった」
ご経験があるようでしたら、
次回は4つのポイントを意識して
みてください。
クリエイティブは、
丸投げではなく“共有”から始めると、
うまくいく確率が大きく変わります。
クリエイティブの分野が加わることで
皆様の会社がよくなると嬉しく思います。
本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
アイ・ディ・エスは
お客様のファンづくりを応援します。
「企業活動を
クリエティブの分野でデザインする」
– Start with action tickets –
2026.1.20
代表 山口 聖巴

※会社近くの道の駅から雲海をドローン撮影
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