「今だ」と思った瞬間に共通する感覚

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iDS inc.Blog vol.303




こんにちは。
アイ・ディ・エス代表の聖巴です。


今日は、撮影現場で感じる
「今だ」と思った瞬間について書いてみます。


今日から1週間、

2年目の受注となる広陵高等学校さんの
学校案内パンフレットやミニブック、
ポスター用の写真撮影に入っています。


※4月からは動画撮影になります。


※2月初旬に開校130周年を迎えた広陵高等学校さん。
玄関にお祝いの花がたくさん。130年って、、、すごい (驚)


初日は夕方の部活動から。
運動部・文化部をまわり、
1日に5〜6部活動を撮影する、

なかなかタイトなスケジュールです。


運動部では、
シャッターチャンスを
素早く見極めることが求められ、

一方で文化部では、
シャッターチャンスを
自分でつくっていく必要があります。


今日の撮影で特に難しかったのは、
バレー部でした。


個人的な感覚ですが、
スポーツの中でもバレーは、
ボールの行き先がとにかく読みにくく

ボールの速度も速い上に、
人の動きも、合わせて大きくなるので、
フレーミング自体が難しくなります。

なので、必死で撮影しました(笑)


僕の場合、運動部を撮るときは、
まずボールに反応する人の動きの癖
観察します。


それが少しずつ読めてくると、
「一番撮りたい瞬間」に狙いを定めます。


バレーで言えば、やはりアタックの瞬間や
レシーブ、サーブの時。


選手がどれくらいの高さで跳び、
どんな体勢でボールを打つのか。

その「来る」と感じた
0.5秒ほど前にシャッターを切る。

タイミングが合うと、
アタックの瞬間をしっかり捉えることが
できます。


この感覚は、人を撮るときも同じです。

文化部の撮影では、
少し話しかけて場を和ませながら、
「そろそろ笑うな」と感じる
0.5秒ほど前にシャッターを切る。

すると、
自然で楽しそうな表情が残せます。


「ここだ」と感じる瞬間は、
人それぞれ違うと思います。

感性が違うので、それは当然です。

ポイントは、
自分が感じたシャッターチャンスの
ほんの少し前に切ること。


コンマ1秒の世界ですが、
この意識だけで、写真の結果は大きく
変わってきました。


部活動の撮影は、
1日あたり2時間ほどと短時間ですが、
集中力をかなり使うので、
今日は正直、クタクタ。


明日からも残り4日間。

コンマの世界でシャッターを切りながら、
一つひとつの瞬間に向き合ってきます。


本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。




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2026.1.26

代表 山口 聖巴

※里山・福富で発掘されたと記憶する古墳時代の土器!!


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